一般社団法人 現場クリエータ機構(設立準備中)
現場が、つくる側になる。
生成AIの時代、こうばで働く人が、自らの手で現場の課題を解くソフトウェアをつくれるようになりました。
私たちは、そんな現場の作り手を「クリエータ」と呼びます。
製造現場の若手人材に、生成AIとデジタル技術の実践研修を。教材ではなく、自分の現場の課題を題材に学びます。
開発実績を中立的な第三者機関として認定し、称号とポートフォリオを公式に記録・発信。転職や昇進で使える「現場の実績証明」をつくります。
中小製造業が共同で取り組むDX開発プロジェクトを運営。育ったクリエータが次のプロジェクトを牽引する循環を、八尾から全国へ。
エンジニアにはGitHubが、デザイナーには作品集があります。しかし、工場のラインで改善に取り組む人には、実績を証明するものが何もありません。 認定と記録の価値は、発行する組織の中立性で決まります。だから私たちは、特定の企業の利益に属さない、非営利で運営される一般社団法人(非営利型)という形を選びました。
この取り組みが「非営利」として成り立つのは、参加企業のクリエータが共に創る(共創する)からです。一社の商用のために囲い込む部分は営利として、各社の契約で切り分けます。
複数企業のクリエータが共に開発・学び、共有できる部品やツールを一緒に作り、その成果を会員コミュニティと地域に開く。目的は育成・共有資産・地域の公益。
特定の一社が自社の商用のために囲い込み、自社専有のシステムとして独占利用する。これは各社の直接契約・受託で扱います。
みんなで創る = 非営利 / 一社の商売 = 営利
月額5,000円(年60,000円)。クリエータ1名分の登録と開発ツールの利用枠を会費に含みます。
まずは話を聞いてみたい、という段階で構いません。